毎日日記 花椿日記

花の机と椅子

花が椅子に座ることが大好きになったのは1ヶ月ぐらい前。 赤ちゃん用の椅子に一人でトコトコ歩いて行って座るようになった。 椅子に座っては誇らしげに楽器を弾いたりしてる様子が可愛くて、児童用の机と椅子のセットをIKEAで買ったよ。 ついでにおままごと用の陶器の食器も、離乳食に丁度良さそうだから購入。 サイズ感ぴったりでとても満足。 まずは離乳食で使って、大きくなったらこれを使って一緒におままごとしよう! 花が絵本「かいじゅうたちのいるところ」が好きなので、彼女の机の横に挿絵を飾ってあげた。 朝ごはんを食べている間「ダダ ダディ」と言いながら、モジャモジャかいじゅうのことを盛んに指差していた。 「そうか、この絵は花とパパが遊んでいる姿なのだね、だからこの絵本が大好きなんだね!」と感心、感心。 彼女の中に物語が溢れてきているのが嬉しい!

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毎日日記

最近の生活

ここ数年はトロントの1890年代に建てられた古いお屋敷を改装したアパートに住んでいる。 お屋敷の中には4件のアパートが入っている。 私の家はその中でも一番大きなアパートで、部屋が余っているから2部屋を下宿人に貸し出している。 今うちに暮らしているのはイギリス人の女の子2人。 妊娠がわかったとき、夫婦と赤ちゃんだけで暮らせる家に引っ越した方がいいのではとか考えもしたけど、結局居心地が良すぎて、今でも同じ家に住んでいる。 家は大変美しいし、近所にお友達も沢山いるし、何よりもうちに下宿してくれている子達が素晴らしすぎて、せっかくだから今はこの暮らし方を楽しもうと、少し変わった暮らし方が続いていっている。 毎日ふとした瞬間に「うーん、こんなに足元がグラグラした暮らし方をしていていいのかなぁ」と思う。 家族の近くの国に定住した方がいいんじゃないかとか、家とか買った方がいいんじゃないかとか(思ったところで先立つものはないので買えないけど)、家族だけで暮らした方が常識的なんじゃないかとか。 同時に、それより多くの瞬間で「あぁ、なんて美しいんだ。 不安とかで、今目の前に広がっている景色を曇らせたくない。」とも思う。 朝、家を出た時、家の前に広がる木々や、娘と一緒に見て歩く、通園路の花々たち。 通勤路にある建築物。 それを照らす光。 娘が下宿の子たちに見せる笑顔。 近所の子供達が娘に容赦無く浴びせるキス、キス、キス。 近所のママ友と集まってキャーキャー、ああでもない、こうでもないと人生の作戦会議を行う公園の砂場。 そして、目の前で成長していく子供達。 あまりにも美しい。 足元はグラグラしているかもしれないけど、私はその中で少なくとも今日を、比較的できるだけ拡大させて暮らしたんじゃないかと夜寝る前に思う。 最近はそんな毎日。  

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リハビリをしなくちゃだ

いつもブログを定期的に書きたいと思っている。 でも気がついたら全くかけていない。 考えはまとまらないけど、まとまっていない文章は好きじゃない。 ああいう内容は好きじゃない、こういうの内容は好きじゃない。 少しの好きじゃないに負けて、文章がかけないでいる。 息を深く吸って。 好きや気持ちよさに気持ちを集中して。 1行ずつでもいいから文章を書く訓練を始めたい。 文章を書くっていうのは、愛の行為であるべきだ。(少なくとも、私にとっては。) 明日も短くてもいいから少し書いてみよう。

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